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フィジー留学生のメッセージ
msmiwako

心からあたたかいホストファミリーと、フレンドリーなFijiの方々に本当に感謝しています

加藤 美和子さん
2013年8月〜2週間 ホームステイ

現地の生活に飛び込んで、見て、触って、感じて頂くことが出来るホームステイは本当にお勧めです。

フィジーのホームステイをとても楽しまれた留学生の美和子さんは、帰国されてからもホームステイの家族と電話、メールで繋がっているそうです!

フィジーで第二の家族を作ってみませんか?

1:フィジー留学を選んだきっかけを教えて下さい!

学費が安い事。海がきれいだと思ったので。

2:フィジー留学を決める際に心配だったことはありますか?あった場合、どのようにして解消しましたか?

特にありません。Tryしてみないと何事もわからないので。

3:フィジーで体験したおもしろ話や思い出があれば教えて下さい!

たくさんあるので裏面に記入してみました。

4:留学を終えて、英語に対する気持ちに変化はありましたか?

ありました。
マナ島へ行った時、他の国の方々とコミュニケーションがとれたり・・・
ホームステイ先でも、とても充実した時間でした。もう少し勉強したいです。

5:フィジー留学全体を通しての感想を教えて下さい!

私は9人家族のインディアンの家庭にホームステイしました。朝はおじいちゃんの牛の乳しぼりから始まり・・・

フィジーでホームステイ

その牛乳でおばあちゃんが「バター」や「ヨーグルト」を作り・・・庭のにわとりが生む卵で、目玉焼きをいただき、庭のココナツの皮をむいて、ココナツを割り、

フィジーでホームステイ

中の白い実をけずり、水でよくもみながら「ココナツミルク」を作り、そのミルクでカニのカレーを作り・・・ココナツミルクを作って、残った実のかすはニワトリのえさになる。本当に、自然の人間の暮らしを体験させて頂きました。

フィジーでホームステイ

週末を利用して、マナ島へ一人で3泊で行きました。

Back packers [注1] に宿泊したので、他の国(ドイツ、フランス、アイルランド、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド)の方々と、たくさんいろんな話ができました。

また、宿泊先のスタッフの方々がとてもFriendlyで、「自分のランチの量が多いから、シェアしよう」と・・・スタッフの方にわけていただきながらBeerを飲んだりして・・・

そのBack packersは、フィジーの方の住宅+学校+教会も同じスペースにあり、とても興味深く・・・

島民の生活を見たり感じたりしたことを、直接現地の方に聞いてみたり。と・・・3泊では足りませんでした。
スタッフの女性と朝から一緒にWalkingしたり・・・夜は一緒にBeerを飲んだり。((いろんな国の体験をお互いに話しながら。))心からあたたかいホストファミリーと、フレンドリーなFijiの方々に本当に感謝しています。

ありがとうございました。

I hope to come back again!!

6:これからフィジー留学をお考えのかたへ、メッセージをお願いします!

学費がとても安いので、その分長く滞在して勉強するもよし。
学校が終わったら、私のようにFamilyと「フィジーの生活をEnjoy」するもよし。
人生の中で1度は来た方が良いと思います。

[注] Backpackers バックパッカーズとは、ゲストハウスや民宿のことです。

また、バックパッカーとは、低予算で個人旅行する旅行者のことを指しています。
スーツケースではなく、大きなバックパック(リュックサック)を背負って移動する人が多いのが、言葉の由来です。
安い宿に泊まり、費用を抑えます。
長期の旅行者が多く、長い人は1年以上もかけて地球一周旅行したり、ワーキングホリデーをしたり。

フィジーには、「ギャップイヤー」の制度を利用して、バックパッカーの旅をしている人も多いです。
ギャップイヤーとは、高校卒業後、大学の入学試験の合格者が、一定の休学期間を得てから入学する制度のことです。
大学を卒業後、就職する前や、大学院に進学する前にもこのギャップイヤーを使うケースがあるようです。
イギリスから始まった制度のようですが、今ではアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど他の国でも取り入れられているそうです。

特に、オーストラリアやニュージーランドは、若い時に見聞を広げることが良しとされています。

休学中に何をするのかは特に決められていません。
そこで、「イギリスに普通に暮らしているよりも生活費の安いフィジーなど海外にいた方が安い」「この機会に海外見聞を」「ワーキングホリデーもしよう」ということで、バックパッカーの若者がフィジーにもたくさんやってきます。

バックパッカーとして、ボランティア活動する人もいます。そこで、ギャップイヤーのオーストラリア人やアメリカ人の若いボランティアの先生がいる学校もフィジーには時々あります。

日本のように厳しい受験を経てやっと念願の大学に入学したものの5月病、では困ります。
日本でもこのギャップイヤーの制度があればいいと思います。