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フィジー留学情報満載!ランデブーフィジーブログ
2017年01月22日(日)

フィジーのお土産

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フィジー留学では、どんなお土産を買ったらいいの

というご質問にお答えします。
日本に帰ってから、学校のお友達や親戚、仕事関係の方々、職場の仲間など、いろんな人に分けるのに適したもの、値段も高くなく、好みを問わずに喜ばれるお土産がいろいろあります。また、フィジー留学の思い出になる特別なお土産もあります。

フィジーのお菓子

メイドインフィジーのクッキー

フィジーでは、お菓子やスナックの工場があり、メイドインフィジーが街のスーパーでも売られています。メイドインフィジーは、フィジーだけでなく、フィジーの周辺国にも輸出されています。

代表的なのは、FMF(Flour Mills of Fiji)というブランドのココナッツクッキーで、4種類ありますが、お勧めはココナッツクッキーです。サクサクして美味しく、クセがないので誰にでも合う味です。

フィジー留学のお土産

以前は南の島と海のイラストのパッケージでそっちのほうがフィジーの感じがでてよかったと私は個人的に思うのですが、いまは、このパッケージです。

メイドインフィジーのスナック

甘いもの以外ですと、同じFMF社のスナックで「dalo chips」「Cassava Sticks」(キャッサバチップス)は一袋1ドルもしないし、小さくて軽いからたくさん買って配るのにもいいです。

ポテトを使ったチップス類は日本でもざらにあるけれど、キャッサバを使ったチップスはないので、お土産にいいと思います。Cassava Sticksは、食べやすくて変わった味が苦手なひとでもOKです。

フィジー留学のお土産にフィジーのスナック
フィジーのスナック

フィジーのスナックのページもご覧ください。

フィジーのココナッツオイルや石鹸

ココナッツオイルが最近大ブームになりましたが、アトピーのかたや、食器洗いでごわごわになった手によく効きます。マッサージにも肌すべりが良く、一番です。
フィジーでは、ベビーオイルよりも、ココナッツオイルがフィジーのローカルの間に使われています。
フィジーでは保健所の看護婦や医師も、肌荒れには「ココナッツオイルを使うよう」オススメされています。赤ちゃんのオムツかぶれにはこれが一番です。
ココナッツオイルは、フィジーのスーパーマーケットやお土産物店で売っていますが、日本に比べて驚くほど安いです。

ココナッツ石鹸も、いろんなブランドがありますが、一番有名なのは「Mokosoi」(モコソイ)社です。(モコソイの石鹸に惚れ込んだ日本人女性が代理店になって、日本のインターネットショッピングでも売っているそうです。)

ヘヤーとスキンケア商品

アメリカ人セレブにも人気のPure fiji(ピュアーフィジー)が有名です。フィジーの首都スバに工場があります。また直営のエステティックサロンがスバやフィジーのリゾートにあります。
いろんな種類の匂いがあり、どれもとても魅力的です。ハンドバックの中に入れて持ち歩くのに丁度いい、小さなボトルに入っている商品も多いので、お土産に分けやすいです。
フィジー在住の白人女性オーナーが、フィジーの材料とフィジー人女性スタッフをたくさん雇って作っているので、パッケージも南太平洋らしくてとても素敵です。
女性好みなのは、製品にかける情熱と思いが詰まっているからでしょう。

http://www.purefiji.com/

大きなお土産物店や、免税品店、空港内の売店でも買えます。

安いアクセサリー

南太平洋らしい貝殻やココナッツなどのブレスレット、インド風のバングルなど、一つF$1-3(60円から150円くらい)くらいで売っています。女性同士でにわけるのにいいでしょう

衣類

フィジーのサーフブランドのシャツとかサーフパンツが、街でいろいろ売っています。
デザインも「Fiji」と書いてあるので、お土産にもいいでしょう。

フィジーの工場で作っているメイドインフィジーの衣類も多いです。
ちゃんとした質なのに値段はローカルでも買えるように低く抑えているのでお手頃です。

サーフパンツでF$30-50くらい。
Tシャツで F$20-30くらいです。

Harisons, Jacks, Tappoo とか、ナンディタウンやデナラウマリーナにもお店があります。

ノート

フィジー製の文房具もあります。フィジーの学校で使うノートですが、ハイビスカス模様や海岸の写真が表紙になっているものもあります。
学校に通うお子さんのお土産におもしろいでしょう。

フィジーの黒真珠

みんなに分けるには値段が張りますが、フィジー留学で頑張った自分へのご褒美に黒真珠はいかがですか。
フィジーの北部にある島では、真珠の養殖も行われています。
ナンディタウンの「プラウト」という店や、デナラウやコーラルコーストの高級リゾートで取り扱っています。

民芸品

木彫りとか、お皿、飾り、など、いろいろな種類があります。
木製品は必ずお店で treated woood とはんこをもらわないと海外に持ち出しできませんのでご注意ください。
(お店で普通、ちゃんとくれます。)
フィジーの面白いお土産のページもご覧ください。

フィジーのお土産物はどこで買えるのか

ナンディタウンや、デナラウ地区のショッピングモール、大きなリゾートにはお土産物店があります。

お土産物を買う時間がないまま、帰国日を迎えて、フィジーの空港に来てしまっても、ナンディ空港で荷物検査とイミグレーションを通過したら、そのあとジャックスとかタプーなど、免税品や広いお土産屋があるので買えます。

フィジーのお土産物屋事情

タウンではたくさんのお土産が売っていて、見てまわるだけでも面白いので、ぜひ散策してみて下さい。
大きな店から小さな店までありますが、大きな店ではだいたい定価、まけてくれてもディスカウント率が決まっているようですが、ぼられる心配がなく、安心して買い物できます。

フィジーの大きな土産物屋

大きな店とは、ジャックスハンディクラフト、タプー、プラウド、ナンディハンディクラフトです。

全部ナンディタウンにもありますが、その他に、デナラウ地区のリゾートホテルやショッピングモール、空港の中にも店があります。
ジャックスの民芸品を作る工房は、ナンディタウンからランデブーに行く途中にあります。
大きな土産物屋は、他の店で買ったものを空港内の店に届けてくれたり、海外に送ってくれたり、サービスが充実しています。

デューティーフリーショップ(免税品店)と土産物店がミックスしているところもあります。

フィジーの小さな土産物店

ナンディは町役場の横の小さな公園に面して、ハンディクラフトマーケットがあり、小さな土産物店が並んでいます。

値段は交渉なので、うまくやると大きな土産物店よりも安くなるかもしれません。
その他、表通りや裏通りにも小さな土産物屋があります。

ナンディタウンを歩いていると、小さな土産物屋の客引きの男が誘ってくることがあります。
アジアのどこかの国と違って、どこか変なところに連れて行かれて、危ない目にあう、ということはありません。お土産物店に連れて行かれたり、街を案内してくれるくらいですが、断ってください。