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語学留学

ランデブーフィジーの語学留学に向いている人


「フィジーが他の国の語学留学と違う所は?」「ランデブーフィジーが他の語学学校と違う所は?」というご質問をよくいただきます。以下で「ランデブーフィジー留学に向いている人」をまとめました。ランデブーフィジーの語学留学の特徴や、どんな目的を持った留学生が来ることが多いのか、をご紹介します。




実践的な英語を身に付けたい
語学留学のレッスン

スピーキング力を上げることに特化したレッスンのため、日本で受けた語学の授業とは全く違います。プレゼンテーションやスピーチなども積極的に行いますので、英会話上達に必ず必要な「人前で英語を話す力」も養います。日本人特有の、間違えた時の恥ずかしさのために言葉が出て来なかったり、声が小さくなったりする弱点も強化します。恥ずかしさを捨て、語学に対する苦手意識を払拭したい方にもお勧めです。また、普段は現地のフィジアンスタッフが留学生の日常生活サポートをしますので、レッスン以外でも「英語で話さなければならない環境」があります。




海の側でステイしたい
ランデブーフィジーの海辺

ランデブーフィジーの目の前は海。「せっかくフィジーに行くのなら、海が見える場所でステイしたい」方にはピッタリです。海からの風も気持ち良く、町中と違い空気も良いです。何と言っても地平線に沈む夕日が最高!明るく輝く夕日は素晴らしく、留学生が必ず写真を撮る撮影スポットになっています。前の海で泳ぐことも出来ますが、船着き場になっているので、プールで泳ぐ留学生の方が多いです。浅瀬に出れば潮干狩りや、浜沿いを散歩することが出来ます。海で泳ぐならランデブーフィジーからボートで30分のマロロ島周辺がオススメ。砂の白さと海の透明度に魅了されることでしょう。




町の喧騒から少し離れて、しっかり英語に向き合いたい
フィジーの郊外

ランデブーフィジーはナンディタウンから車で約30分のナンディ郊外にあります。海とさとうきび畑に囲まれ、とてものどかな環境です。夜遊びをするにはナンディタウンに出ないといけないので、必要以上に町に遊びに出たり、お金と時間の無駄遣いをすることも自然となくなります。空いた時間は教室で自習をしたり、クラスメイトと英語を教え合ったり、海を見ながらリスニング教材や洋楽を聴いたり、【英語に向き合う時間】を多く取ることが出来ます。留学生は皆さん語学修得目的で参加されているので、留学生同士刺激し合って英語に向き合うことが出来ます。もちろん、外出をしたい際には公共バス等で町に出ることが出来ます。




大自然に囲まれて、マイペースに海外生活を楽しみたい
フィジーの大自然の中の生活

英語という語学に向き合う時間もさることながら、【自分だけの時間】がたくさん出来ます。放課後と週末はフリーのため、自習するも良し、プールで運動するも良し、ハンモックに揺られながら海を眺めるも良し、外出するも良し・・・自分だけで、自分のためだけに使える時間が出来ます。日本の忙しい毎日から解き放たれ、心も体もリラックスし、自分だけの時間を楽しみたい方にピッタリです。卒業生からは、「二度と来ない人生の休息でした」「将来を見つめ直すきっかけになりました」「日本での仕事、学校が忙しい人にオススメです」という言葉もいただきます。留学生それぞれが目標を持って参加しているため、マイペースに、時には助け合いながらの自由気ままな生活を楽しめます。




海外渡航経験が少ないので、アットホームな雰囲気の語学学校に通いたい
アットホームな語学学校

ランデブーフィジーの最大受け入れ可能人数は約40名迄。1クラスの人数は平均3〜7名(最大15名迄)で、少人数規模の語学学校です。ほぼ毎日顔を合わせるクラスメイトとの共同生活のおかげで、自然と留学生同士の絆が深まります。
「自分が新入生の時に親切にしてもらったので、新入生が来たら親切にしよう」という助け合いの精神が受け継がれており、とてもアットホームな雰囲気が流れています。
大きな語学学校でよくある「顔も名前も知らないクラスメイトと英語でフリートーク」は誰しも緊張するものですが、ランデブーフィジーでは生活を共にするクラスメイトと一緒に授業を受けるので、【人前で英語を話す恥ずかしさ】がなくなるのも、アットホームな生活のメリットと言えます。留学生同士のジョークが飛び交う英語レッスン、受けてみたくありませんか?




一生モノの友達を作りたい
フィジー留学の友達

ランデブーフィジー語学留学には、18歳〜シニアの方まで幅広くご参加いただいています。留学生は、北は北海道・南は沖縄まで、日本各地からいらっしゃるので、日本ではなかなか会うことのない世代・地域・背景のクラスメイトと机を並べるという面白さがあります。そんなクラスメイトと一緒に授業を受け、バスに揺られて買い物に出かけ、綺麗な海で泳ぎ、食事を作り、星空の下で語り合う・・・楽しいことも辛いことも一緒に経験するからこそ、絆が深まり一生の友となる!そんな出会いもランデブーフィジーの語学留学の醍醐味です。日本に帰国してから同窓会を開いたり、中には卒業生同士で結婚というケースも!




自分を変えたい
自分を変える留学

物が溢れた日本とは違い、フィジーは発展途上国です。しかし、フィジーで暮らす人々には笑顔が絶えず、「世界一フレンドリーな国民」「世界一幸せな国」とも呼ばれています。そんなフィジーで暮らしてみると、「先進国」「裕福」「便利」であることだけが幸せの指標ではないことを教えてくれます。フィジーの語学留学を通して感じることは様々だと思いますが、日本とは全く異なった環境に暮らし、その違いに触れることで、今まで知らなかった生活の知恵、価値観、世界観に触れることが出来ます。そして、「日本という国」を外から見て、自分の今までの生活を顧みる経験にもなります。フィジーの自然を感じ、人と触れ合い、新しい自分を発見するきっかけを作ることが出来る語学留学です。




南国でステイしてみたい
南国留学

ハワイやオーストラリア、フィリピンも南国の部類になるかと思いますが、ハワイ・オーストラリアは物価が高いし、フィリピンは銃があるし・・・「サウスパシフィック(南太平洋)」に行ってみたい、という方はフィジーがオススメです。ココナッツと青い海、アフロヘアーの陽気なフィジアン達がいる、フィジータイム(ゆったりした時間)が流れる国です。銃はありません。南国特有の明るさ、ゆったり感、暑さを感じたいなら!オーストラリアやニュージーランドなどの近隣国以外にも、アメリカやヨーロッパからの観光客が訪れ、マリンスポーツを楽しんだり、バックパッカーで離島を旅していますので、外国人の友達が出来ることもよくある話です。また、年中暖かく、海で泳げるのもプラスポイントですね。




人とは違うことに挑戦してみたい
個性派留学

英語圏への語学留学と言えば「アメリカ」「イギリス」「オーストラリア」「カナダ」などが主流と言われていますが、せっかく海外に行くなら周りと同じ国じゃなく、周りの人が行ったことのない国へ行ってみたい!という方が案外多いんです。中には、英語圏の語学留学先主流国は日本と同じ、いわゆる先進国ですが、途上国に行ってみたかった!という方も。フィジーのような途上国では、自身の行動力次第で可能性はどんどん広がります。現地の友達を作って実際に現地の生活を体験してみたり、フィジービチレブ島一周の旅に出たり。周りの人が驚くような、自分だけの留学ウルルン滞在記を残したい方に!




コミュニケーション力を付けたい
コミュニケーション力がつく留学

フィジアン達はとにかくおしゃべりが好きです。話し声もリアクションも大きい!町を歩けば「Bula(フィジー語でこんにちは)!」と初対面でも声を掛けてくれ、その場でおしゃべりがスタートします。「人と話す」ことに困らない環境なので、英会話力はもちろん『コミュニケーション力』を付けるには最適です。留学生が困っていると声を掛けてくれたり、道に迷っていると目的地まで連れて行ってくれる人もたくさんいます。フィジアンと接していれば、困っている人を助けることに躊躇しなくなるでしょう。フィジアンのコミュニケーション力の高さは高水準です。また、細かいことでイライラしたり、怒ったりもしません。おおらかで広い心を持ったフィジアンと接していると、些細なことを気にしてしまう自分が恥ずかしくなる程です。




最後に

留学をしたい理由が上の一つにでも当てはまり、ご興味を持たれましたら、ぜひご相談いただけると幸いです。留学のコツ、留学生がよく躓くポイント等、色々な角度からフィジー留学の楽しみ方をアドバイスさせていただきます。