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フィジー留学情報満載!ランデブーフィジーブログ
2014年01月02日(木)

歯ブラシと歯磨き粉

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ブラビナカ!
皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

皆様にフィジー情報をお届けするために、三が日もブログはアップし続けますよ〜(^^)

フィジーの歯磨き事情

今回は、フィジーの「歯磨き事情」についてご案内します。

フィジーの歯磨き粉

スーパーマーケットの歯磨き粉と歯ブラシ売り場

フィジーはコルゲート社が主流

ご覧の通り、歯ブラシや歯磨き粉も問題なくフィジーで購入出来ます。

途上国だから、怪しいものが売っていないか、と心配される必要はありません。

フィジーでは、「歯磨き粉はフッ素が入ったものでなければいけない」と政府が決められています。
海外で有名なColgate(コルゲート)社のものが多いです。
安い歯ブラシなら100円もしないものがありますし、歯磨き粉も200円程度で購入出来ます。

いろいろな種類の歯ブラシと歯磨き粉があり、私はフィジーに住んでいた時、コルゲート社の電動歯ブラシを愛用していました。

歯磨き粉に比べると少し高いですがリステリンや、歯間クロスなども売っています。

日本と同じように、現地の小学校でも正しい歯磨きの方法を学校で習います。

テレビCMもされていますし、あまりにも「Colgate(コルゲート)」という会社名が浸透しているので、歯磨き粉のことを英語で「Colgate(コルゲート)」と思っているこども達も多いとか!!(笑)

確かに私も他のスタッフも、歯磨き粉のことは「Tooth paste」ではなく「Colgate(コルゲート)」と呼ぶことが多いな〜と思い納得・・・(^^;)

日本に帰国後、コルゲート社の商品が全然見当たらないので、日本人の方はコルゲート社を知らない方もいるかもしれません。

アメリカ発祥のメーカーで、海外ではフィジーのように、歯磨き粉の代名詞になっています。

日本から持ってこなくていいのか

ところで、歯磨きセットは皆様日本からお持ちになると思いますが、長期で滞在すると滞在中に新しいものが必要になります。

歯磨き粉は問題ないかと思います。(こだわりがある方はお持ちになって下さい☆)

私の経験上フィジーの歯ブラシは比較的サイズが大きいです。

小柄な日本人女性で小さい歯ブラシがお好みの方は日本から予備でお持ちになったほうが良いと思います。

小さめのが好きな方は、フィジーでは子供用をお求めください。

スバで買った面白歯ブラシ

フィジーの首都スバには、アメリカ系の大型スーパー「cost U Less」(コストユーレス)があります。ここは、日本の会員制スーパー「コストコ」と同じような感じです。
違いは、会員制ではなく、誰でも入れることです。

この店のバーゲンで、アメリカの女性ボーカルグループ「デスティニーズチャイルド」(ビヨンセがいたグループ)の曲、「サヴァイヴァー」が入った音楽歯ブラシtooth tune(トゥースチューン)が売っていたので買ったことがあります。
実は電動ブラシが欲しくて買ったのですが、電動ブラシではなく、歯を磨くときに動かすと、動かした分だけ、「サヴァイヴァー」の曲が流れる、というものでした。

なんだ、残念、というわけで大して使わないうちに何処かにいってしまいました。

ところがこの歯ブラシ、今ではネットオークションで高値になっているとか。
とっておけばよかったと「タラレバ」、ちょっと残念で後悔しています。

この歯磨き粉を選んだ理由

フィジーに住んでいた頃、南アフリカ人のサーファーが、ランデブーのショップの棚にあった歯磨き粉を見て、
「あっ!これはすごい。絶対買わなくちゃ!」と興奮しながら言いました。
なぜかというと、
「友達が以前、歯磨き粉のモデルになる、と言っていたのだが、実際に友達が載っている商品を見たことがなかったから」だそうです。
その歯磨き粉のチューブの入った紙箱には、綺麗な歯を見せている笑顔の男性が載っていました。
コルゲート社のものではなかったですが、こんな話は本当に珍しいです。

以上、フィジーの歯磨き事情でした。