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ホームステイ

フィジーの文化・生活様式を肌で感じるならホームステイ

「フィジーに新しい家族が出来ました」

フィジーの現地ファミリーのありのままの生活に飛び込み、現地の生活を目で見て肌で感じるホームステイも人気の滞在方法の一つ。
フィジーならではのフレンドリーなホストファミリーが、留学生を家族の一員として迎え入れます。
フレンドリーなフィジーの人々のおかげで、すぐに緊張も解け新しい生活に慣れるのにも時間がかからないでしょう。

    『とにかく現地の生活を体験してみたい』
    『日本とは違う文化に触れてみたい』
    『日本語の通じない環境に浸りたい』

そんな方にピッタリの滞在方法です。


  




世界一フレンドリーな国でホームステイ!

世界幸福度ランキングで1位に選ばれたこともあるフィジーは「世界一フレンドリーな国」とも呼ばれています。
そんなフィジーに住む人たちはとても明るく積極的で、ホストファミリーは留学生を本当の家族のようにあたたかく受け入れてくれることでしょう。フレンドリーなフィジーの国民性だからこそ、ホームステイが人気の理由。帰国後、『私の第2の故郷=フィジー』という留学生も!




厳しいチェックを受けたホストファミリー

ランデブーでは、留学生の皆様が安心して滞在出来るよう、現地スタッフが実際にホームステイ先を訪問し、清潔度・立地・家族構成・1人部屋の有無など多項目に渡り調べた上で、厳選してアレンジをしています。
ホストファミリーとの契約後も、留学生の受け入れ態勢が万全か確認するため定期的に訪問してチェックしています。
厳しい管理を行き届かせるため、提携しているホストファミリーは常時10〜15件程度しかありません。
ホームステイをご希望の場合は、お早めにお問合せください。




ホームステイを楽しむコツ

フィジーの人達はとにかく人懐っこくおしゃべりが好きなので、留学生から積極的に話しかけるのがホームステイを楽しむコツです。
話の引出しはたくさん用意していきましょう。
また、フィジーの一般家庭では家族での時間をたくさん過ごしますので、週末は家で家族団らんや親戚の家に遊びに行ったりと、日本とはまた違った余暇の過ごし方も経験することでしょう。
人と人との触れ合いを肌で感じてください!





英語のシャワーを浴びよう!

ホストファミリーとの会話はもちろん英語オンリー。
放課後もステイ先で積極的にホストファミリーと交流しましょう。
『日本語が通じない環境』のため、英語で自立した生活を送り、効率良く日常英会話を身に付けるには理想的な環境です。
おしゃべり好きなホストファミリーとの会話は尽きないことでしょう!


  



ホームステイからランデブーフィジーへの通学方法

朝の登校時は、ランデブーの専用シャトルバンで送迎します(片道FJ$2-50・現地払い)。バスの乗り換えの必要も無く、ホストファミリー宅から近い停車ポイントからのピックアップのため、登校はとても楽です。
帰宅時は、14:30/16:30ランデブー発〜ナンディタウン行きのローカルバスで帰宅します。
ローカルバスのバス停は、ランデブーの目の前なので大変便利。ほとんどのホームステイ先は、ランデブーから車で20〜30分くらいの場所にあります。





フィジーの家庭料理ってどんなの?-気になるステイ先での食生活 -

ホームステイの場合、平日は朝食・夕食の2食、休日は朝食・昼食・夕食の3食付きです。
フィジーの人々は、日本人にも馴染みのあるカレーやスープ、魚やチキン、主食は皆白米や芋類、ロティ(インドのクレープのようなもの)などを食べますが、日本の食事よりシンプルな場合が多いです。

味付けについては家庭によって様々ですが、辛いものが好きな人が多いので、「唐辛子を減らしてほしい、マイルドにしてほしい」など、リクエストをしましょう。
一緒にお料理を作ったり、日本食を作るのも楽しいですね。
食べたいものがあれば、キッチンを借りて作ることも可能です。
お子様単身留学は3食付きです。語学学校に通う留学生は、平日の昼食はお弁当を持参する、または共同キッチンで自炊をします。

食を通して異文化理解を深める

世界一の飽食大国日本。
WWF(世界自然保護基金)は、日本と同じ食生活を世界中の人がすると、地球1.6個分の資源が必要になり、地球環境に大きな負担を与えることになると発表しています。

フィジーの食事はそんな日本の食事に比べるとシンプルです。
時には日本の食事が恋しくなるかもしれませんが、そんな時に愚痴るだけに終わらせてはもったいないです。食事は、異文化と日本の文化への理解を深める一つの方法です。
フィジーでの食事も海外見聞の一つです。



ホームステイでの食事例(平日)
食事例
朝食 クラッカーやトースト、シリアル等で軽く済ませることが多いですが、朝からがっつりカレーを食べることも!飲み物は紅茶が一般的です。
昼食 ホームステイ先でお弁当を作って持参、もしくは共同キッチンで自炊。
夕食 カレーやスープ、牛・豚や野菜の炒め物、魚のココナッツ煮(イカバカロロ)はフィジーの一般的な家庭料理です。主食は白米や麺類、キャッサバ・ダロイモ(芋類)などを食べることが多いです。味付けはココナッツやレモン、塩など自然の調味料がよく使われます。カレーはスパイスを調合して作るので、とても深い味わいです。ぜひホストファミリーに作り方を教わってみましょう!

  


ホームステイは異文化理解を深める最高の環境

    「日本で経験できないことが経験できた!」
    「日本の生活を振り返るきっかけになった」と何事もポジティブに考えて、異文化理解を深めましょう。


フィジー留学のある卒業生の一人が、「日本の常識は世界の非常識」という諺をおっしゃっていました。
日本人の考える日本の視点で物事を考えるから、非常識になるのかもしれません。

あなた自身がフィジーに意見を言っても変わることはないのですから、あなた自身が全てを受け入れ、ビックリ体験も楽しむようにするともっとフィジー留学が充実したものになるはずです。
フィジーはフィジー。変わりようがありません。

「郷に入れば郷に従え。」

自分自身の見方を変えればもっとフィジー留学中の生活が楽しくなります。
フィジー留学を楽しむ3つのポイントも是非ご覧ください。



ホームステイ決定までの流れ

お申し込みの際に、ホームステイのアンケートフォームに記入していただきます。

健康上心配な点や配慮が必要な場合も、すべて事前にお知らせいただきます。

お受け入れの数には限りがありますので、ホームステイをご希望の場合はお早めにお知らせ下さい。

「すべてホームステイでは不安」「ランデブー滞在メインでホームステイも体験してみたい」という場合は、ランデブー滞在との組み合わせアレンジが可能です。



  • ホームステイの空き状況とリクエスト内容により、すべてのリクエストに沿えない場合がございます。

    ホームステイをご希望の場合は、出来るだけお早めにご連絡ください。
  • ランデブーフィジー滞在との組み合わせプランにお申込みのかたは、『ホームステイ開始の1週間前』にホストファミリー情報シートをお渡しします。
  • 原則、人種の選択は出来ません。
  • リクエストはお受けしますが、必ずお応えするのは健康上の配慮だけです。(喫煙、室内でのペットの飼育)




インド人?フィジー人?

フィジーには、昔からフィジー島に住んでいる原住民の子孫と、イギリスの統治下時代にインドからやって来た移民の子孫がたくさん住んでいます。
「フィジー人、インド人」と区別する場合がありますが、差別を助長するきっかけとなる可能性があるため、近年ではフィジー国籍の人々を皆『フィジアン』と呼ぶ動きがあります。
フィジーのテレビでは、「I am Fijian」と笑顔で話すいろいろな人種の一般人が登場し、人種の違い抜きに全ての人をフィジー人と呼ぶキャンペーンが行われました。
実際にインド系移民の子孫であっても、戸籍上はフィジー人です。
このような動きをふまえて、ランデブーフィジーでは人種の選択はお受け付けしておりません。
必須のリクエストは、アレルギーなど健康上必要な項目だけです。
各家庭によって生活様式や宗教は違いますが、ホストファミリーの生活様式や宗教だけにとらわれる必要はありません。
宗教に関連する話ですと、フィジーにはたくさんの寺院や教会があるので、興味があれば訪問することも出来ます。
ぜひフィジーの様々な面を見て、肌で感じて、体験してください。




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