ホーム > ブログ > フィジーの食べ物 > フィジーでぜひ試したいスナック
フィジー留学情報満載!ランデブーフィジーブログ
2014年07月11日(金)

フィジーでぜひ試したいスナック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ブラビナカ(^^)

以前Facebookで『キャッサバチップス』をご紹介しましたが、本日はこちら『キャッサバスティック』を見つけたのでご紹介したいと思います♪

『fmf – THUMBS UP / CASSAVA STICK / CHICKEN FLAVOR』

皆さん、お分かりでしょうか・・・。
パッケージが右に少しずれているのを!!!笑

後ろのデザインが見えちゃってます(^^;)
でも、特に気にしな〜いのがフィジー流。笑

フィジーのスナック

裏面はこちら!!
スーパーのお姉さんがバーコードを読み取りづらそうにしてました(笑)

フィジーのスナック

中身はこちら!!
まさに『stick』です☆

フィジーのスナック

味は塩がきいたチキンフレーバー(コンソメ系)。
食感は、さつまいもチップスのような、日本のカラムーチョみたいな、少し歯ごたえがある食感です。
噛んでいるとほんのり甘い(^^*)

キャッサバは、じゃがいもよりも、さつまいもに近いイメージです。
シンプルに例えると、『甘くないさつまいも』かな??

文章では上手く表現出来ないので・・・・・

時々、留学生様に日本の家族やお友達がスナックを送ってきてくださることもありますが、フィジーのスーパーにいくと、いろんな種類のスナックが売られています。

スナック菓子が好きなのは、万国共通です。
日本のカールみたいなスナックとか、ポテトチップスのほかに、
ベビースターみたいに短い麺状のものを揚げて豆等とミックスにしたり。

小袋2−3袋で1フィジードルとか、おやつにちょうどいいです。

フィジーには、インド系フィジー人も多いので、インドのスナックもたくさん売られています。
道端で手作りを袋に入れて売っていたり、街のバスターミナルの横ではカートの出店で好きなスナックやお菓子を選んで買うこともできます。
たった50セントや1ドルで量り売りなので、学校帰りの生徒が茶色い袋からぽりぽり食べながら歩いていたり、そのままバスに乗ったり。
ちなみにフィジーでは、ローカルスクールの近くにも売店や、下校時にだけ道端でスナックを売る人がいたりして、学校帰りにバスを待つ子供の小腹を満たすスナックを売っています。

露店で売っているのはどうも、という方は、やはりお店で売っている工場で出来たスナックをお求めください。

もちろん、輸入物のスナックもあるけれど、たとえばプリングル(筒に入ったポテトチップス)は日本より高いかもしれません。
(フィジーはローカルの産業振興のために輸入品は関税をかけているので。)
日本でも売ってるキットカットとかもフィジーで普通に売ってます。

フィジーにきたらぜひメイドイン・フィジーのスナックを食べてみてください。
安いし、日本で食べられない珍しいダロやキャッサバ芋のチップスもあります。

ぜひフィジーで試してみて下さい(^^)/!!!