ホーム > タウンガイド

タウンガイド

フィジーのタウンガイド

フィジーで語学留学その魅力とは? - フィジーのタウンガイド -

ナンディエリアについて

ナンディ空港やその南西に広がる地帯をナンディと呼びます。ランデブーの目の前からはナンディタウンまでのバスが出ています。日本に比べたら小さな町並ですが、意外と何でも揃っちゃいます。お土産や日用品のショッピングは、ナンディで済ませましょう!


ナンディタウン ~ローカルと観光の町~

ナンディタウン ~ローカルと観光の町~

ナンディ空港から車で約15分、ランデブーフィジーから30分の所にあるタウン。ナンディタウンの入り口には、ナンディ河が流れ、内陸に位置しています。フィジー第3の街として知られており、たくさんのローカル、観光客、留学生で賑わいます。スーパーマーケット、カフェ、お土産物屋、雑貨屋、本屋、市場、銀行、両替所、郵便局、免税店、レストラン、警察、病院、薬局、インターネットカフェなどがあります。

フィジー第3の街、といっても首都スバやラウトカに比べると小さな街なので、迷うことはないでしょう。大体のお店の営業時間は、月曜日—土曜日、午前8時~午後5時。大きなスーパーマーケットやお土産物屋は月曜日—日曜日、午後7時頃まで開いているところもあります。ランデブーから一番近いタウンのため、お土産物や食材の買い出しによく訪れる場所となることでしょう。生地屋や仕立て屋がたくさんあるため、好きな生地と形でワンピースやシャツをオーダーメイドすることもでき、留学生には大変人気です。また、小さな食堂やファーストフード店も多く、FJ$5(約250円)でお腹いっぱい食べられます。


ナンディタウン ~ローカルと観光の町~


ナンディタウンマップ




デナラウ ~フィジーの高級リゾートエリア~

1606972_512530758864540_2025341296_n

ナンディ空港から車で約25分、ナンディタウンから約15分の出島。フィジー・リゾートの雰囲気が味わえます。ヒルトン、シェラトン、ウェスティンなどの高級リゾートホテルが立ち並び、ビチレブ本島とママヌザ諸島、ヤサワ諸島などを結ぶ旅客船のマリーナがあります。

マリーナ周辺には、ショッピングモール、ハードロックカフェやステーキハウスなどのレストランやバーが立ち並び、夜はミュージックバンドの生演奏で盛り上がります。女性必見のUGGブーツのショップもあり、日本で買うより安いため、お土産に大変人気です。その他、免税店、クリニック、両替所、郵便局、ツアーカウンター、ファーストフード店があります。

デナラウ島内を周遊する「BULAバス」に乗れば、各高級リゾートを巡ることが出来ます。リゾートのプールやスパ・エステ、レストランやバーは、宿泊客でなくても利用することが出来ます。ママヌザ・ヤサワ諸島に旅行に行く際は、デナラウマリーナから出発します。日頃の勉強のご褒美に、ゆっくり息抜きもいいですね。




ラウトカエリア

ナンディ空港から車で約1時間、バスで約1時間半の場所にあり、さとうきび工場が立ち並ぶ砂糖の街です。漁港もあり、新鮮な魚が売られています。ナンディ同様たくさんのローカル、観光客、留学生で賑わい、マーケットや様々な商店が立ち並んでいます。フィジーで2番目に大きな街として知られているだけに、綺麗に舗装され、オシャレなカフェ、図書館、映画館などもあります。

年に一度シュガーフェスティバルというお祭りが開催され、移動遊園地や様々な露天がやってきます。普段の賑わいに増してより一層の盛り上がりを見せてくれます。




スバ(ビチレブ島東部) ~フィジー首都・海の玄関~

suva

ナンディタウンから車で約3時間、バスで約4時間、クイーンズロードを走った先にあるのがフィジーの首都スバ。「南太平洋最大の都市」と言われています。フィジーの中核を握る場所で、行政機関や各国の大使館があります。日本大使館もスバにあります。ナンディでは見られない高層ビルや大きなショッピングモール、映画館などがあり、平日・休日問わず大変賑わっています。ナンディは空の玄関口なら、スバは海の玄関口。大きな漁船や旅客船の中継地として大きな役割を果たしています。

フィジー博物館、南太平洋大学(University of South Pacific)、マーケット、ショッピングモール、漁港、郵便局、フリーマーケット、テレビ局、ホテルなどがあります。フィジー最大のイベント「ハイビスカスフェスティバル」もスバで行われ、毎年恒例の賑わいを見せます。この時期には、フィジー各地から泊まりがけでスバに来る人々もいます。昼夜問わず人が多いですが、夜は一人で出歩かないように、また懐には気を付けましょう。