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イングリッシュポリシー

イングリッシュポリシーとは?

ランデブーフィジーでは「イングリッシュポリシー」を作っています。「イングリッシュポリシー」とは、英語以外は話していけないというルールのことです。

フィジー英語留学 授業の様子
まわりに日本人がいるとついつい日本語で話してしまうものです。そこで授業時間や放課後も英語でしゃべってもらうようにしています。
これは、英語を「はなす」時間をすこしでも多くもってもらおう!!という取り組みです。



イングリッシュポリシーの罰則について


大規模な語学学校では、寮の中でも授業でもつねに日本人だらけ。ということがあります。

フィジー英語留学 授業風景

確かにこれだけ日本人が多いと、ついつい日本語で話してしまう・・・
ということは仕方ないことかもしれません。
そこで、ランデブーフィジーでは、日本語を使わないように「イングリッシュポリシー」に罰則をつくっています。

罰則を設けて強制的に英語を話す・・・というと、人によっては「無理やり英語を勉強するのか・・・」と思う人もいると思います。
日本語を話してしまった場合の罰則について、みなさんはどう思いますか?
中級以上の留学生には罰則を設けるのはモチベーションを上げるのにはよいかもしれません。

しかし、罰則は英語初心者にはちょっと・・・と思うかもしれません。
初心者の方は英語ができないと、ついつい無言になってしまうものです。
わからないところを周りの生徒さんと日本語で相談しあったら、即罰則、では、英語が嫌いになってしまいます・・・
つらいばかりでストレスの多い勉強は長続きしません。
せっかく南国にきて勉強しているのに、英語がきらいになってしまいます・・・
嫌なことがあると、「イヤナこと」ばかり考えてしまいなかなか勉強が進まないものです。
楽しい方が、英語は身につきます。
ランデブーフィジーでは楽しく、かつ実践的な授業を行います。


フィジーで英語の留学

アクティビティを取り入れた授業などをおこない、英語を楽しく勉強できるように工夫をしています。



ランデブーの「イングリッシュポリシー」とは


イングリッシュポリシーの罰則はありません。
ただし、ゆるい学校という意味ではございません。

ランデブーは少人数の学校で、フレンドリーなローカルスタッフに加えて日本人以外のネイティブ英語の方もいる場所です。
罰則をもうけなくても自然に英語を話すようになる環境です。

初心者でもすすんで英語を使っています。
最初は英単語を並べるだけからスタートしています。子供のように、英語の環境を楽しんでいます。 なれていないと、最初は緊張するかと思います。しかし数日でなれてしまいます。

ランデブーフィジーの授業風景について

ランデブーフィジーでは授業はすべて英語でおこないます
分からないことがあったら、日本語スタッフや他の生徒さんに聞くのはOKとし、柔軟に対応します。もちろん、必要以上に日本語を使ってしまったら、注意されます。(その様な方はほとんどいません)

フィジー留学の英語レッスン 発表


授業以外では、すべて英語を使っていただきます。 外出時、買い物や食事、テレビも英語、です。
24時間英語漬けと言っても、放課後の自習時間、他の生徒さんと一緒に勉強するとき、必要なら日本語で教えあうのは構いません。
また、留学は短期と言っても2泊3日の旅行ではなく、英語漬けの日々が続きます。毎日5−7時間の英語レッスンに加えて宿題や余裕復習を行っていただきますが、時にはちょっと勉強疲れになったり、ホームシックになったりするかもしれません。
そんな時は日本語で思いっきり留学生同士、悩みを相談したり、世間話をしてリフレッシュするのもいいと思います。

本当に意味のあるイングリッシュポリシーとは


イングリッシュポリシーの罰則はないとはいえ、イングリッシュポリシーが意味のあるものになるのか?は留学生自身にかかっています。
「真剣に英語を勉強しよう」「ちゃんと英語を勉強したい!!」と決めた留学生は言われなくても英語を話そうと努力します。
罰則がなくても自分のペースでしっかり勉強していきますので心配はいりません。
「罰則があるかどうか?」を学校選びの基準にする必要はないと思います。

フィジー留学生仲間

ランデブーの留学生のレベルは、さまざまですが、皆さん、一生懸命話す、一生懸命聞く、一生懸命理解しようと努力なさっています。
ランデブーには夜まで自習している留学生がたくさんいらっしゃいます。
自習室が閉まる午後10時まで勉強し、その後は自分のへやで勉強している方もいらっしゃいます。

留学の目的や目標を忘れずに、充実した留学になるよう、お互いに励ましあって英語を話していきましょう。


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