フィジー留学情報満載!ランデブーフィジーブログ
2017年02月01日(水)

ジップライン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フィジーは南半球なので今は夏の真っ盛り。

暑い時には、涼しい川や森で遊ぼう!ということで、今回のテーマはフィジーのジップラインです。

フィジーの暑い時期にぴったりのアクティビティ

ナンディ空港から見えるサンベト Sabeto の山の奥、ジップラインと川遊びが楽しめる「スリーピングジャイアント・フィジージップライン」sleeping giant fiji zipline に行ってきました。

フィジー留学 ジップライン

ちゃんとスタッフが付いてすべて面倒を見てくれます。

ジップライン zip line とは、ハーネスをつけ、森の中の木から木に張ったワイヤーを滑車で滑り降りていくアクティビティです。絶景とスピード感のあるスリルが味わえるので、世界中のいろいろなところでこのジップラインが楽しめる施設が増えています。
日本でも、経験した方がおられるかもしれません。

ジップラインの準備をしているところ
ジップラインの装備を用意しているところ

サンベト渓谷の川沿いにあり、ジップで渓谷越えを楽しむことができます。

ここのジップラインはライン5本。

川を3回も横断します。

フィジー留学でジップラインを楽しもう
最初の一本から川越えです。

ジップラインを終えたら

スバの近くのジップラインは8本なので、それより少ないけれど、その代わり、ジップが終わった後、川で泳いだり、近くの滝にいったり、レストランでBBQやハンバーガー、飲み物も注文できたり、と施設的に充実しています。

フィジー留学で行ける川遊び

結婚式をすることも可能だそう。

フィジーの暑い日は、ジップが終わった後、川で泳ぐのがすごく気持ちいいです。

川岸のテーブルと椅子

川辺には、ベンチやテーブルがちゃんと用意されています。

川の水は上流だから、最初、ちょっと寒い!と思ったけれど、なれるとほてった体を冷やしてくれて気持ちよかったです。

ジップラインの受付とレストランの建物
受付とレストラン

今回はジップラインだけの利用だったけれど、この先には滝があってガイド付きでそこにいけるので、次回はぜひ滝に行こう、と思いました。

実は滝にいくのは追加料金だったのでケチっていかなかったけれど、いまはちょっと後悔しています。

受付においてあった滝の写真をみたら、すごくきれいだったです。

オーナーはアメリカ人夫婦で、場所を整備して時間をかけて作ったんだなあ、と感心します。

ジップラインに行く道中は

ジップの入り口に近いところの川

ジップラインの入り口に近いところを流れている川

この辺りの川は岩が多く、近くにあるストーニークリークstoney creekというニュージーランド人オーナーの宿の名前の由来になっているほどです。

ジップに行く途中の橋

行く途中にサベトの川の本流の橋を渡るのですが、こんな感じで欄干がないシンプルな橋でした。

フィジーというと、美しい海やビーチが有名です。
もちろん、離島には是非一度訪れていただきたいですが、緑豊かな島の奥も見ていってください。

周辺観光案内

ジップラインの後、滝へのトレッキングに行ったり、川で遊んでBBQしたり、結構時間が潰れますが、サンベト周辺は、ジップラインと全然違う観光スポットがあります。
フィジー留学の休日の思い出になるでしょう。

泥温泉

日本にもいろいろな温泉がありますが、水着で入るこういった野外温泉は珍しいと思います。
自然の池がそのまま温泉になっています。
詳しくは、サンベト泥温泉のページをご覧ください。
留学生同士、みんなでワイワイ行った時のユニークで楽しい写真が載っています。

ガーデンオブスリーピングジャイアント

蘭の収集で有名ですが、その他にも様々な熱帯植物が見られる植物園です。
それほど植物に興味がない、という方でも、一度はいらしてください。
自然の多様さに感銘を受けるでしょう。

サンベト村訪問

フィジー人は、誰しも元々は村に属し、村の共同体の中で暮らしてきました。
今でも、フィジー人同士が初めて会うとき、
「どこの村から来たの?」と相手に聞きます。
今の時代、村を離れて街に住むフィジー人もいますが、サンベトには比較的大きな村があり、教会や集会所などもあります。

ナレスタレ村から行く滝ツアー

ナレスタレ村(Nalesutale village)の先にも別の滝があります。
ガイドが同行し。フィジーの自然やカルチャーをいろいろしてくれます。
詳しくは、フィジーのジャングルウォークと滝のページをご覧ください。