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フィジー留学情報満載!ランデブーフィジーブログ
2016年07月12日(火)

サンベト泥温泉

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留学生から頂いたフィジー留学写真、第4弾♪

サンベトにある泥温泉の写真です。

『世界の果てまでイッテQ』でイモトアヤコさんも挑戦したフィジーの泥温泉=マッドプール MUD POOL。

泥の正体は、枯葉が長年、温泉の池の底に堆積して出来たものです。

泥温泉の入り方には、作法みたいなものがあり、フィジー人のスタッフが誘導してくれます。
まず、泥温泉の池に入り、その後、泥を落とした後、透明な温泉に入ります。

とっても楽しそうなお写真をご覧ください。

いざ泥温泉へ

泥温泉の入り口で。これから何が起こるか、期待ワクワク。
男女別の更衣所で水着に着替えて中に入ります。
at the Mud pool site

フィジーの泥温泉に入る留学生

Before entering the first pool…
泥温泉に入る前に記念写真。

フィジー留学生が温泉に入る前

ビフォアーアフターの写真はやっぱりとっておかなくちゃ、ですね。
About to enter the final pool

泥温泉に入る前に記念写真

泥に浸かるとご覧の通り、です。
Enjoying the sunshine at the Mud pool site

Enjoying the sunshine at the Mud Pool site

看板と一緒に。
Mud pool bath

Hot Mud-pool bath

いろんなポーズで写真を撮っちゃいます。
After rubbing mud in their body!

After rubbing mud in their body

泥が乾くまで待ちます。
泥を体に塗ったら、しっかり乾かして泥パックをしてから洗い流すと、美肌効果があると言われています。
Patiently waiting for the mud to get dry and jump into the first pool….!!!

Patiently waiting for the mud to get dry and jump into the first pool.

何だか皆さん、銅像みたいです。
Waiting for dried up(^^)
虫刺されの痕をキレイにする効果もあるんだとか。泥も温かいので、とっても不思議な感覚です!

Waiting for dried up

サンベト泥温泉の始まりは

20年ほど前でしょうか。ある日本人の旅行者がフィジーの国内線に乗っていたとき、上空から眼下になんだか白い湯気が上がっている場所を発見しました。
実際の場所に行ってみると、そこには熱い水が湧き出していました。
温泉としての整備を進めましたが、土地の権利の問題がうまく進まず、日本に戻りました。

その当時、日本人が整備した施設を使い、さらに拡張して今に至っています。今は、地元の人が運営しています。

泥温泉の次は

体の泥を落として、今度は透明な水質の温泉へ。
Cleaning the body

自然の池が温泉になっているだけあり、場所により水温が違います。

Cleaning their body.

観光客の方々もたくさん来ていらっしゃいますが、フィジーの家庭にはバスタブがないので、温泉感覚で現地に住む人たちも体を癒しに来ることがあります。

近くではマッサージを受けられます。
ゆっくり体を癒したいかたにもオススメです。

フィジーで泥だらけになれる貴重な体験です。

泥温泉の場所

サンベトの泥温泉はナンディ空港の向こうに見えるスリーピングジャイアント(巨人が寝ているように見えるのが名前の由来。日本でいう寝姿山です)の山々の麓にあります。
ナンディ空港から車で15〜20分くらいの田園地帯の中にサンベト泥温泉はあります。

泥温泉への行き方

タクシーか、バンをチャーターしていくのが一般的です。
フィジー留学の学生様たちは、みんなで誘い合っていくケースが多いです。

周辺観光案内

泥温泉とセットで訪れると、もっと楽しい!
1日満喫できる観光スポットがサンベトには幾つかあります。

ガーデンオブスリーピングジャイアント

すぐ近くには、蘭の収集で有名なガーデンオブスリーピングジャイアント garden of sleeping giant があります。
1950-70年代に活躍したアメリカの俳優レイモンド・バーが創設した歴史のある植物園で、蘭以外にもいろいろな熱帯植物が見られます。

スリーピングジャイアントフィジー・ジップライン

泥温泉のあるサンベトの奥には、ジップラインや川遊び、滝へのトレッキングも楽しめる「スリーピングジャイアントフィジー・ジップライン」があります。